国民の自衛官

  • 主催/フジサンケイグループ
  • 主管/産経新聞社
  • 協力/防衛省
  • 特別協賛/航空新聞社
  • 協賛/日本防衛装備工業会 防衛懇話会 
    タカラベルモント ユニオン リコルディ
FUJISANKEI COMMUNICATIONS GROUP

News

2021.7.14

「第19回国民の自衛官」
受章者が発表されました。

About

「国民の自衛官」表彰式は、民間では唯一の自衛官表彰制度で、平成14年度(2002年度)から始まりました。
「国民に感銘を与えた頼もしい自衛官」「やさしい自衛官」「強い自衛官」などを選出し、表彰します。
陸、海、空それぞれの専門分野で功績のあった自衛官や部隊、機関などが推薦され、有識者が選考を行います。

Award Winners18
受章者

  • 陸上自衛隊第15旅団
    第101不発弾処理隊
    陸曹長
    石嶺 正巳
  • 自衛隊熊本病院
    防衛技官
    田中 智子
  • 陸上自衛隊
    航空学校宇都宮校
    1等陸尉
    三上 博之
  • 海上自衛隊
    潜水艦救難艦ちよだ
    准海尉
    熊坂 雄二
  • 海上自衛隊
    多用途支援艦えんしゅう
    海曹長
    近内 淳
  • 海上自衛隊
    潜水艦隊司令部
    2等海尉
    向井 真人
  • 航空自衛隊
    第2輸送航空隊
    1等空曹
    後藤 庄太
  • 航空自衛隊
    第5航空団
    准空尉
    坂本 勝典
  • < 団体受章 >
    自衛隊中央病院
  • 航空自衛隊
    航空システム通信隊
    1等空尉
    弦巻 充

Awards Celemony 表彰式

コロナ流行下でも
「国民の負託にこたえる」
国民の自衛官表彰式

2020年(令和2年)10月6日

国際活動や災害派遣などで著しい功績のあった自衛官を顕彰する「第18回国民の自衛官」の表彰式が6日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ケ谷で開かれ、選出された9人1機関に、表彰盾などが授与された。

新型コロナウイルスの感染防止のため、式は一般招待や協賛関係者の出席を取りやめるなど規模を縮小して実施。例年、お言葉を述べていた三笠宮家の彬子さまのご臨席は見送られた。

出席した産経新聞社の飯塚浩彦社長は、新型コロナ対応や7月に九州を中心に被害をもたらした豪雨災害での活動に触れ、「人々の命を救い、復旧活動に全力で尽くされる姿に多くの国民が感銘を受け、心を打たれたと思う。自衛官の皆さまを国民の財産とし、存在意義をさらに高められるよう今後も尽力していく」と力を込めた。

来賓代表であいさつした岸信夫防衛相は「(自衛隊は)国民の強い信頼に支えられていなければその任務を十分に果たすことはできない。日々、職務に精励し、国民の信頼と期待に応えるために努力していくことが必要だ」と激励した。

選考経過の報告に続いて、飯塚社長が受章者に表彰盾を、同席した家族に記念品を贈呈した。

受章者を代表し、団体として受章した自衛隊中央病院の上部(うわべ)泰秀病院長は「自衛隊の活動が必要な事態の発生は新型コロナウイルス感染症の収束を待ってはくれない。流行下にあっても与えられた任務を達成し、国民の皆さまの負託に応えられるよう職務に邁進(まいしん)する」と決意を新たにした。

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